活性酸素の弊害

活性酸素には
■善玉(体外からの菌ウィルス等を撃退するもの)と
■悪玉(菌・ウィルスと自身体内の細胞組織も攻撃するもの) の2種類がある

その種類は過酸化水素、一重項酸素、ハイドロキシラジカル、ヒドロキシラジカルの4種類で、悪玉の中で特に「ヒドロキシルラジカル」は超悪玉活性酸素と呼ばれていて凶悪です
悪玉活性酸素の欠点・弊害は
 周りの物質を酸化させ、原子核の周りの電子を奪う
 強力な酸化力で臓器・細胞を攻撃し、老化・病気の原因となる
 体の中の飽和脂肪酸を過酸化脂質(悪玉物質)に変え、血管内壁に付き血流を阻害する
 細胞膜を破壊し細胞内核の遺伝子を切断して、細胞をがん化させる

 

 

 

 

戻る