水素の学術・研究発表

 

 

●九州大学・白畑教授 2000年4・9月 日本農芸化学会にて発表

 

   奇跡の水の効能を研究。水素(活性水素)が溶存していたことを突き止めた

 

   電解還元水(水素水)による「ガン細胞」抑制効果の確認を証明できた

 

   「水素ラジカルの検出方法および定量分析方法」が特許公開(2002-350420)

 

 

 

●名古屋大学、日本医科大学他より 2011年 発表 

 

   パーキンソン病モデルラットによる実験で、水素によりその発症と抑制が確認された

 

 

 

●日本医科大学・太田教授

 

   水素を溶存させた水と水素ガスをラットに投与し場合、活性酸素を除去出来た

 

   水素の医療効果を証明する特許が発表された
   「生体内の有害な活性酸素及び/又はフリーラジカル除去剤」特許出願(2007−531053)
   参考サイト:http://shigeo-ohta.com/

 

日本医科大学 太田茂男教授(2017年3月退官)は水素医療の先駆けですが、一部学者・報道機関からの反論もありました。日本医科大学では臨床結果の報道発表であるが、それに便乗した「怪しい水素水商品」が多数出回っていることも事実です。そこで日本医科大学は誤解のなきようコメントを公表しています。
参考サイト
日本医科大学より一般の方へ

 

 

●九州大学農学部 2012年、スウェーデン・カロリンスカ研究所により発表

 

脳神経細胞の炎症が、分子状水素を含む水の摂取により大幅改善が確認

 

 

●日本経済産業新聞 2012年10月22日

 

   慶応大学などの研究により「蘇生後の脳・心臓の障害を水素ガスが抑制」を実証確認されたと発表

 

 

 

 

その他世界各国でも水素による治療手段・効果の研究が進み実証が確認されつつあります。日本の主たる大学・医療機関で臨床試験の開始・検討が進み「水素医学」ともいうべき医療研究・治験が進んでいます。

 

 

 

 

 

 

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