放射能と活性酸素

 

 

●放射能とは   放射性物質とは「放射線を出す物質」のこと。放射線とは放射性物質から
            放射される「電磁波や粒子線」のこと(単位=シーベルト)
            そして、放射性物質が「放射線を出す力」を放射能(単位=ベクレル)といいます。

 

●放射能の飛散 事故等で空中飛散した放射性物質は徐々に、地上へ落下(雨、塵)  
            土壌・地下水に浸透、農産物や家畜・魚介類に蓄積されます。

 

●放射性物質の種類 ヨウ素(半減期短い)がもっとも多く、次はセシウム・ストロンチウムです。

 

●被ばく・蓄積  土壌等からの外部被曝と飲食による内部被曝があります。特に内部被ばくは
            体内にて長期間放射線を浴びるため、影響が大きい。ヨウ素は甲状腺、
            セシウムは筋肉、ストロンチウムは骨へ蓄積する。

 

 

 

 

 

放射腺と活性酸素  放射線は体内で細胞のDNAを傷つける。又体内の水分子を分解し 
               大量の活性酸素を発生させる。この活性酸素の影響が大変大きいと
               いわれています。

 

 

 

 

戻る